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「塾生と互いに高め合う関係性」を構築したい

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「塾生と互いに高め合う関係性」を構築したい

株式会社INDIG代表取締役
CEOLY STRATUP ACADEMYメンター鈴木拓実さん

担当:デザイン・システム開発




Q1.CEOLYのメンターを引き受けた理由


最初お話を聞いた時、「教えたい」という気持ちというより、「私も勉強させてもらいたい」と思いながら参加させていただきました。

「先輩起業家」として…というのはおこがましいのですが、自分自身もまだまだ道の半ばだと思っているので、塾生のみなさんから刺激を貰いたいという気持ちもあります。

それだけではなく、創業時に自分が無駄に遠回りしてしまい、失敗してしまった経験談を伝えることで、これから起業する方に向けて、自分と同じ失敗をしないようにアドバイスをさせてもらうこともできるかなと思います。

単に「メンターと生徒」という関係だけでなく、コーチングを通してお互いに高め合う関係性を作っていきたいですね。

 



Q2.鈴木さん自身の起業当初はどうでしたか?


起業した直後は、本当に何が何やらよくわかりませんでした。
今でも税務関係や法務関係なんかは、ぶっちゃけよくわかっていない部分もあります。

コーチングしていくと、塾生のみなさんが目の前のことで精一杯な感じが伝わってきて、創業当初の自分自身の姿と重なります。
ただ、僕は良くも悪くも人に頼るということがとても苦手で、全て自分で調べていました。

起業当初は、やることが本当にたくさんある中、わからないことを調べている時間がすごくストレスで。

一方今は、「youtube」など手の届きやすいジャンルから、CEOLYのような起業アカデミーなど、わからないことを教えてくれる環境やサービスなどが溢れています。

当時の自分を振り返り、自分自身や当時の自分と同じような状況のみなさんにアドバイスができるのであれば、CEOLYなどのサービスのサポートを受け、無駄な作業は極力無くし、自分で集中する環境を整えることも必要だと伝えたいです。


 
スクリーンショット 2021-09-08 18.39.15.png


Q3.CEOLYでメンターをすることによって学べること


勉強と同じで、人に教える時は相手に伝わるように話さないといけないですよね。

そうやって伝わるように話そうとすると、自分の中で朧げだったロジックが、ちゃんと形を作り始めるんです。

「ああ、あの時の漠然とした不安はこういうことだったのか」とか。

普段は自分の仕事の中で、この手のアウトプットができる機会は少ないので、CEOLYでメンターとしてコーチングしている時間、とても貴重な時間だと考えています。




Q4.これからCEOLYに入塾したい人に求めるスキルや、メッセージをお願いします。


"半年間辞めずに、最後までやり切ること。"

まず、これだけは徹底して欲しいですね。

「最後」とはいえ、フェーズごとで構いません。

「起業する」と決めたのなら起業するまでは諦めない。
「こんなサービスを作りたい」と思ったならば、ちゃんとサービスを作り切る。

これらは、例えばの話ですし、簡単に見えるかもしれませんが、一つずつでいいので、決めたことは実現することが大切です。

結果、できなかったのであれば、それは反省してもう一度トライすればいいんです。

やったこともないことを「できる」「できない」で判断することは致命的な判断方法です。

"やったことないのだから、できるもできないもクソもない。
「やりたい」か「やりたくない」かで、意思決定をしちゃえばいい。"

それをやり切ることで、見える景色が必ずあります。一緒に頑張りましょう!

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起業当初「わからないことだらけだった」と語る鈴木さん。
どんな起業家も、初めはみんな同じ悩みを抱えます。

だからこそ、「起業家の先輩」として、一人一人の悩みに寄り添ったコーチングが出来ることが当アカデミーの強みです。

鈴木さんもインタビューの中で話していたように、「全てを自分でやらなければいけない」「起業に関する知識を全て知っていなければならない」という考え方は、しなくていいのです。
まずは、自分自身が設定したゴールに向かって走り切ること。その中で、頼れる人やサービスを必要に応じて上手く活用して行きましょう!

ゴールに向かう最中で生じた問題点や、わからない部分に関しては、CEOLYが全力でサポートしていきます。


孤独に走り続ける必要はありません。

あなた自身の夢を実現させるため、メンター陣も一丸となって、ゴールに向かって並走して行きます!

この記事インタビューを読み、少しでも気になった方はお問い合わせくださいね。

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