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CEOLY STARTUP ACADEMY第一期生

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「専業主婦の私」から「社長の私」へ。自ら切り開くセカンドキャリアの幕開け

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「専業主婦の私」から「社長の私」へ。自ら切り開くセカンドキャリアの幕開け

GREATEST DAY株式会社/代表取締役 中塩屋久美子さん



Q1.起業したいと思った理由


起業への興味は、ここ1~2年ほどです。
それまでも、夫から「一緒に起業しよう」とは言われてはいましたが、遠い世界の話のように感じて現実に 捉えられず「主婦の私が起業なんてとんでもない!」と思っていました。

きっかけは、未就学児と中学生の2人の子供がおりまして、まだまだこれからお金もかかる時期なのですが、夫の定年が近いこともあり、これからは私が大黒柱となって、家族を支えていかなければという思いが強まり、一念発起いたしました。

第二子を産んでからずっと専業主婦でもありましたし、幾度か就職という選択肢も考えはしたのですが、どうせやるのであれば会社という組織の中で働くよりも、自分で会社を経営して思っていること好きなことをやってみたい、そして家族だけではなく、ゆくゆくは世の中の役に立つことをやってみたいと思ったことが起業のきっかけです。



Q2.​CEOLY STRATUP ACADEMYへ入塾しようと思った決め手を教えてください。


CEOLY STARTUP ACADEMYの存在は、起業を考えていることを主人に話した際に、教えてもらいました。

それ以前にも、公的な女性向け起業セミナー等への参加を検討したこともあります。

入塾を決めた理由は、集団での授業形式ではなくマンツーマンで指導していただけるところと、起業するにあたって、素人の私が手探りで一から始めるよりも、効率よくノウハウを教えていただきながら事業を進めていく方が成功させる確率が高いと感じたからです。

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Q3.実際に授業を受けてみていかがでしたか?


下の子を出産してから今まで、専業主婦だったため、オンラインとは言えとても緊張しました。

しかし、宮下社⾧も他の運営スタッフの方も親身に相談に乗って下さるので、企画がどんどんブラッシュアップされていく手応えを感じています。

考案した「ADQUEST(アドクエスト)」は、「全く新しい形のポイントサイト」です。
このサービスは、子供が確認テストで悪い点数を取ってきた時に閃きました。

私自身、子供を持つ親として、子供でも安心して楽しめるサービスなども提供して行けたらいいなと考えています。

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Q4.今後の課題や目標について


まずは、卒業のタイミングでもある半年後には、事業企画を完璧な形でリリースしていたいと考えています。
一方で、まだまだ「覚悟」が足りないと思っています。
実際に事業を進めていくには、「主婦の自分」から「社長の自分」へと、モードを切り替えなければならないとわかっていても、常に気を張っていないと時々素に戻ってしまう時もあるので、半年間という準備期間を経て、気持ちの面でも起業家のマインドに移行していきたいです。

私個人の目標としては、家族の幸せのために始めたこの会社をいずれはもっと大きくして、女性が働きやすい会社にしていきたいと思っています。
結婚、出産などでキャリアが途切れたり、居場所が無くなったりということが一切無い会社にします。(自分自身がそういったことで悔しい思いをたくさんしてきたので)

もちろん男性も、育児休暇を取るのが当たり前の会社にできるといいなと思っています。
家族のサポートがあってこそ働くことが出来るので、それを忘れず、社員の家族も大切にできる会社作りをしていきたいです。


中塩屋さんだけでなく、主婦の方でも「起業家」として活躍したい方は、とてもたくさんいらっしゃいます。

仕事と家庭とのバランスはとても難しいとは思いますが、専業主婦の方でも「一歩踏み出す勇気」と「家族の協力」によって想いを形にする術はあります。。
中塩屋さんも、入塾当初は数々の事業プランからどれに絞って始めるのか検討段階からのスタートでした。
しかし、家事や子育ての合間を縫いながら、CEOLYのオンラインコーチングを受け、現在は着々とビジネスプランも進めていらっしゃいます。

不安なことやわからないことは、一緒に解決方法を探したり、個々にあったアドバイスを受けれることもCEOLYの強みです。

迷っているのであれば、まずは一度お問い合わせ下さい。

一緒に、夢をカタチにする方法を考えていきましょう!

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