カテゴリ
タグ

CEOLY STARTUP ACADEMY第一期生

  1. TOP
  2. CEOLY STARTUP ACADEMY BLOG
  3. 第一期生
  4. もう失敗しない!「ホワイトインフルエンサー」の定義

もう失敗しない!「ホワイトインフルエンサー」の定義

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
もう失敗しない!「ホワイトインフルエンサー」の定義

Leo Management株式会社/代表取締役 荻原聡志さん



Q1.起業家になりたいと思った理由


自粛期間に、自分自身でもライバーなどの経験を経て「自分はライバーとしてプレイヤーになるより、ライバー事務所を運営し、管理や育成をする方が向いている」と思ったことがきっかけです。
ただ、その後すぐに起業したわけではなく、まずはフリーランスでインフルエンサー管理の事業を行いました。

フリーランスで仕事をしてるうちに、知り合いの紹介で、大手企業からお声がかかるというチャンスが訪れました。
しかし、自分はインフルエンサー事業を始めたばかりで、知識不足な部分もあり、自分で言うのもあれですが「自分のような者でもインフルエンサーを紹介できる仕組み」となっていることに違和感を覚えました。

今は背景が不透明なライバー事務所が多いため、例え事務所を通して紹介されたインフルエンサーでも、信用できるかどうか、不審に思う部分もあるのではないかと…。
そこで、何かしらの信頼できるサービスを作れないかと思っていた頃、一緒に事業を起こしてくれる仲間もできたので、思い切って会社を設立しました!



名称未設定のデザイン (23).png

Q2.​インフルエンサー格付け機関について


「安心してインフルエンサーを起用できるサービス」を会社を設立時に構想していたものの、実際は着手できずにいました。
そんな時、CEOLY STARTUP ACADEMYを知人経由で知りました。
初回面談の際に、塾長の宮下さんに自分の思いを話すと「それならばインフルエンサーの格付け機関でインフルエンサーver.の帝国データバンクを作ればいいのでは」とアドバイスをいただきました。
その際に、CEOLYに入塾しながらサービス実現に向けて行動しようと、決意をしました。

今や、インフルエンサーはテレビタレントと同じように勢いがあり、多くの企業がインフルエンサーマーケティングを希望しています。
現段階では、自社の社員と共に、信用格付け項目などを考案中です。

「評価項目はどのように設定するのか」
「表示方法はどうすれば見やすいか」

1日でも早く、インフルエンサーを起用したいクライアントが「ホワイトインフルエンサー」を起用できるよう、模索途中ではありますが、一歩ずつ前進している最中です。

 


Q4.CEOLYでの今後の課題について


自分自身の経験不足や、資金力のなさなど、今後の課題は正直たくさんあります。
しかし「自分の理想」のまま終わらすのではなく、しっかりサービスをマネタイズして、足りない部分をどんどん吸収していきたいです。

アドバイスや知識を吸収し、自分の引き出しに整理しながら、仲間と共に課題や足りない部分を一つずつクリアにしていきたいです。
卒業時のDEMO DAY(プレゼン会)には自信を持ってプレゼンできるように頑張ります!

“ogiwarasan”


一期生の中では、唯一会社を設立している状態で、入塾された荻原さん。
多くの塾生たちが、まず「会社設立」を目指し奮闘する中、強い向上心を持ち、更なるステップアップを目指し入塾されました。

仲間達と共にどのような成長を遂げていくのか。
CEOLY STARTUP ACADEMYでも全力で成長をサポートしていきます。

荻原さんのインタビュー記事は、CEOLY STRATUP ACADEMY公式noteからもご確認いただけます!
https://note.com/ceoly_academy/n/n4be0776a24cf

  • このエントリーをはてなブックマークに追加